与那国 Maja Homepage
偽りの生痕化石 (割れ目フィーシヤーのみで観察できる。若い時代の柔らかくてもろい土)
土中の水流の悪戯 バクテリアが関係し無限の形と大きさ
| 軍艦岩 堅い八重山層群 |
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| サンニヌ台 |
割れ目 フィーシヤー |
サンニヌ台の 偽化石 |
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偽りの貝化石 (与那国比川)
偽化石 |
| 比川 |
比川 |
? |
? |
確認したいが 道が無い |
南牧場線の海岸 |
リンクや記載コビーの禁止 マルヒ
琉球石灰岩 サンゴ化石 |
第四紀の琉球石灰岩(読谷石灰岩)約30〜50万年前
サンゴ化石より緻密な貝殻が年代測定結果の誤差が少ない。
(注意: 断面に空洞が多いマガキでは年代測定できない)
第四紀(更新世中期〜更新世後期)の脊椎動物化石
論文予定のため リンクや記載コビーの禁止 マルヒ
| 更新世 中期 |
更新世後期 |
更新世後期 |
更新世中期 |
| 琉球大学 風樹館 参考用1 |
参考用2 |
風樹館は改造中でしたが、写真撮影を許可してくれました。
これからは、貴重な動植物標本を一般の方にも公開するそうです。
与那国鹿化石の歯は大きいので、マリアナシカのグループの可能性もある。
又、ミヤコノロジカの歯と比較したいのだが! 研究者の角化石の発見に期待する。
与那国島には第四紀に二度の動物渡来がある。
与那国のシカ化石の産地(アリシ ○秘 ・馬鼻崎 ○秘 ・カタブル浜の近く)
| 比川の新産地 |
カタブル浜の近く |
歯
膝
| シカ化石 | サイズの比較 白い化石は本島産 |
| 酸で処理を行う |
大型イモガイ化石(琉球石灰岩)と大型シカ化石は時代が異なる。
新種のシカ
シカ化石の石灰を除くには主に酸を用いるが、ペンチや小型タガネや、金ノコである程度は処理を行う。
祖納部落の南に田原川湿地帯があります。汽水ですが、リンゴタニシ(チリ産)が目立った。稲に害をあたえるリンゴタニシは与那国に蔓延している。
田原川湿地帯は野鳥にはユートピア 「 貴重動植物が多い 例 タメトモハゼ、オカイシマキガイ Neritodryas subsulcata 」
台風の通り道と言われる与那国には、牧場が多くサザンクロスが見える夏に菫はないが、冬になると牧場内外に変わったすみれが咲く。台湾スミレも探したが時間がなく(タイムオーバ)、駄目でした。
与那国は古第三紀の貝?やサメ化石?の産地(生痕化石??---? と同時代)????
与那国の民話「 与那国イソップ物語 」に、
キツネと印鑑の物語があり、訪れる度にきつね博士に化かされた思いです?
台湾に近いので、狸や狐の化石の新発見を夢見るけど、台湾に狸や狐化石は??
お金をためてから、民宿おもろ等でのんびりと時間をかけたい不思議な島です。
↓糸満市 平和創造の森公園(第44回全国植樹祭の会場跡)の海岸 ↓
石階段より5m横 |
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鹿化石の新産地 |
与那国島でのシカ化石を探すには、米須海岸の鹿化石の観察が良いと思う。
海岸は国定公園ですので化石採集は出来ません。
定説はかわる
沖縄南部の新里層に木の化石の層があり、軽石層が被さる感じです。其処で採集した貝化石はすべてレベル−200mの深海の貝です。
海水と空気が置き換えられ、杉材と軽石が同時代に沈んだ。 (近くの高い山の噴火で焼かれた杉材ではありません)
Kiich Maja