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沖縄のスミレ科写真図鑑と育て方〜Plant Okinawa〜
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期日:3月28日(日)〜4月3日(土) 場所:桜ヶ丘すみれば自然庭園 東京都世田谷区桜丘4-23-12 Tel & Fax : 03-3420-2755
小田急千歳船橋より徒歩10分 環状八号線そば バス停なら砧町東
*3月28日(日)13:00より
遠藤と大竹さんがが日本のスミレについて講演を行います。
又日本のスミレも200鉢以上が出品されます。種類にして40種以上です。
桜ヶ丘すみれば自然庭園にてのスミレ展は3月28日(日)13:00〜4月3日(土)です。苗の販売があります。是非お出かけ下さい。17日現在192鉢
会場:世田谷区すみれば自然庭園小田急千歳船橋駅から徒歩10分(環状8号線沿い)
↓ 平成19年 2007年3月9日(金)〜3月11日(日) ↓ おもろまち3−2−1(新都心公園内)那覇市緑化センター (最終日は5時まで)
最上部へ戻る ↓ リュウキュウシロスミレ(地上茎ない) ↓ 森林の淵(縁)に適応し葉の形 が長く、特に伊是名産は雑草に負けないために細長い葉に変化 、区域によっては 強い芳香がある。
蕾みが虫にやられた株は横から二本の蕾みが出る性格があり他のスミレ科と異なる (特に本部町万城マングスク産は香りも濃い) スミレ Viola mandshurica 本土産 (マンジュリカ) 鹿児島産スミレ(マンジュリカ)は販売芝から時々見つかる 本土産は八重岳の大駐車場や倉敷ダムの芝から見つかる
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| スミレ
最上部へ戻る [ Viola confusa Camp タイワンコスミレ 台湾〜 沖縄〜 奄美 Viola pseudo-japonica 亜種リュウキュウコスミレ 琉球列島〜宮崎(帰化) 芳香が無いが蜜を吸う虫達が別種の花の匂いを付ける事が多い ] 近縁種 Viola philippica Cav. Ssp. munda W. Beck. フィリピンコスミレ比島 細長い葉 近縁種 Viola yedoensis, ノジスミレ野路菫 Viola yedoensis 芳香がある 細長い葉 人々の生活場所で増え続けたリュウキュウコスミレです 稀に葉裏の紫色が読谷村の山中で見つかる 本土産と外国産のすみれ ↓那覇市緑化センター ↓
最上部へ戻る 2007年すみれの集い 池袋西武デパート9階屋上園芸売り場、4月4日(水)〜4月10日(火)まで開催 種子配付も予定 会場が去年とちがいます 新宿御苑インフォメーションセンター「アートギャラリー」に於いて、 「日本産すみれ絶滅危惧種の保全維持活動展(写真及び生花展)」を開催 2007年5月22日(火)〜27日(日) 9:00〜16:30最終日は16:00頃まで オリヅルスミレ、タデスミレ、タチスミレ、オキナワスミレ、シマジリスミレ、 イリオモテスミレ、アマミスミレ、その他、展示予定 国立科学博物館筑波実験植物園のすみれ展(2006年4月9日(日)〜16日(日・午前)) 出品(オリヅルスミレ、タデスミレ、オキナワ、シマジリ、アマミ、イリオモテ・等,) 2007年 スミレ愛好会 咲くやこの花館(大阪府鶴見区)すみれ展4月6日(金)〜4月8日(日) 最上部へ戻る オキナワスミレ ウラジロスミレ亜節 Viola utchinensis Koidzumi 絶滅危惧IB類(EN) 最上部へ戻る 地上茎が無茎と有茎の中間タイプの多年草
近縁種はエゾノタチツボスミレやアイヌタチツボスミレ有茎種
最上部へ戻る ツクシスミレViola diffusa(有茎種)南蛮スミレ 帰化植物 沖縄での発見例、 戦前は首里の民家、名護市内の民家、伊豆味の土手 三ヶ所のみ 九州のツクシスミレも帰化植物の可能性がある
最上部へ戻る アマミスミレ Viola amamiana (奄美 産) 無茎種 根が地上に出て盛んに増える 「沖縄産のアマミは、長年花が咲かないので未定種です。オリヅルスミレ(折鶴菫) 新発見の前の年に普久川ダム付近で玉城氏が群落を発見した。」
最上部へ戻る オリヅルスミレ(折鶴菫) Viola stoloniflora Yokota&Higa (無茎種ランナーで増える) タイワンスミレと花が似る [発見場所の上流は杉やカントンアブラギリの植林山で、又 ジャングル・ゲリラ戦の演習林でした]
最上部へ戻る ヤエヤマスミレViola tashiroi Makino var ヤクシマスミレの亜種 地上茎のないスミレ 西表産の葉が菱形タイプ、花弁が細い変種 品種イリオモテスミレ f.takushii Hatusima 無茎種 根が地上に出て増える
最上部へ戻る イシガキスミレ Viola tashiroi Makino var. tairae Nakajima ヤクシマスミレの亜種 連続した変異が有りヤエヤマスミレと区別しにくい (地上茎のないスミレ)
最上部へ戻る タイワンコスミレ(リュウキュウコスミレViola pseudo-japonica )Viola. confusa Champ 近縁種はノジスミレ(葉の両面に毛が多い)
最上部へ戻る 地上茎のないスミレ Viola philippica Cav. Ssp. munda W. Beck. フィリピンコスミレ 検討中? リュウキュウコスミレ Viola. confusa Champ. Viola pseudo-japonica (オトコノジスミレ型 Viola yedoensis f.barbata ひげ有り)
(西表産亜種の自生地は 二箇所の河川 ) 最上部へ戻る ススキの侵入で此処は危機状態 絶滅危惧種 ダム湖の下流 10年前から激変し数年の命 上流に大型ダムが出来た福地川下流とタナガーグムイのヤクシマスミレ自生地は絶滅した
最上部へ戻る 4月からハブに遭えます! リュウキュウシロスミレ Viola betonicifolia var. oblongo-sagittata 近縁種はアリアケスミレViola betonicifolia var. albescens 与那国産 芯はグリーン色 リュウキュウシロスミレの亜種と思う
最上部へ戻る 久米島産 変わり者が多い
最上部へ戻る 西表島 (芯はレンガ色の菫も有る。鉾型の強い葉で、リュウキュウシロスミレの亜種と思う)
最上部へ戻る 西表島産 リュウキュウシロスミレ 最上部へ戻る リュウキュウシロスミレ
最上部へ戻る りゅうきゅうすみれ(リュウキュウシロスミレ の原種?) 仮名 リュウキュウ(新品種)は、先祖返りの萼とおもいます 又エッジの紫色の線も特徴 すべての日本産のすみれと異なります
最上部へ戻る リュウキュウシロスミレの交雑種 (種が付かないので株分けや根伏せで増やす)
最上部へ戻る 自生地ですみれの花を摘み観察しながら個性の株を探し出すが、摘んだ花はコッブに生けています
最上部へ戻る 琉球弧菫
最上部へ戻る ヒメスミレ鉢物 最上部へ戻る 外国産
最上部へ戻る 地上茎のあるスミレ ↓
最上部へ戻る 渓流タイプの小型すみれ
最上部へ戻る 絶滅危惧種
最上部へ戻る リュウキュウシロスミレ系
最上部へ戻る タイワンコスミレ Viola. confusa Champ.
最上部へ戻る 本土産 ↓エナガスミレ
最上部へ戻る ヒゴスミレ
最上部へ戻る ↓那覇市緑化センター 2005年3月6日 管理が良くて花が多く咲き自然界とはずいぶん異なる↓
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最上部へ戻る オトメスミレ 乙女菫 タチツボスミレの変種
久米島のシロスミレは変わり者が多いが数が少ないので保護や繁殖をすべきとおもいます。 私の家のスミレ 8月の菫↓種子の入手先はすみれの集い
名護市屋部舗道脇のリュウキュウコスミレ(白花)は、30年程前に名護城下の田んぼのあぜ道より屋部のおじいさんが持ち帰り自宅の庭へ植えた子孫かと思われます。
最上部へ戻る 白い煙 黒い煙の碑がある名護市ナンナングシクにシロコスミレがあります。 (大阪などに紡績工員として出稼ぎに行った乙女の姿と、帰りをまつ老夫婦〜) 花の芯は薄紫をおびています。屋部の国道、本部町山里の南蛮焼きに移植(移動)しています。 種で簡単に増やせますので、苗は持ち帰らないように。
*白い煙 (遠い那覇港まで見送りに行けず、山の中腹で、マツの枝葉を燃やした涙を誘る煙 ) 万葉集 山部赤人の菫は、タチツボスミレともいわれております。 全国に一番多いタチツボは読谷村内にもあります。この南限のタチツボスミレは、10年前中央公民館のすみれ展を見にこられた方から教わりました。感謝します。タチツボは草刈機にも負けず、1月から咲き始めます。 (植物を大切に!種で増やそう)
A 3月30日(木)〜4月4日(火) 展示会場 東京駅大丸デパート 屋上園芸売り場 すみれの集い http://sumirenotudoi.sakura.ne.jp/
国立科学博物館主催 すみれの集い協力 会場・日時 @名古屋市緑化センター(鶴舞公園)平成18年 3月31日(金)〜4月 2日(日) ☆特別展示: 「早春の妖精達」(自生環境を再現) A春日井市都市緑化植物園 平成18年 4月 7日(金)〜4月 9日(日) 日本スミレ同好会( 事務局 ) The Japan Violet Association 最上部へ戻る 平成18年3月4/5(土 日) 県すみれ愛好会展 ↓沖縄市中央公民館にて コリンザの約300メートル、すみれ展
最上部へ戻る オキナワスミレ
最上部へ戻る シマジリスミレ
最上部へ戻る ヤクシマスミレ系
最上部へ戻る リュウキュウシロスミレ ↓
最上部へ戻る 相互リンク用バーナー イシガキスミレ Viola tashiroi Makino var. tairae Nakajima ヤクシマスミレの亜種絶滅危惧種 渓流タイプの小型すみれの環境は落ち葉を流す大雨が必要条件で、大型ダムが上流に有ると絶滅する。
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