沖縄本島の化石集

 Maja

リュウキュウジカ

矮小の過程 左2個照間海岸 地層から初出土 右2山城 シカ化石 リュウキュウジカ化石 リュウキュウジカ 肩甲骨
リュウキュウジカ

リュウキュウキョン

リュウキュウキョン 脚の化石 稀
脚の化石 稀
リュウキュウキョン
 骨盤 脊椎同個体の化石
リュウキュウキョン


N.sp キョン類 N.sp シカ類 右リュウキュウキョン 左リュウキュウジカ  リュウキュウキョン 左リュウキュウジカ  @豆シカ? 顎の化石 岩の裂け目より


G大型ネズミ門歯 2種類 大塚Dr 論文予定大型ネズミ門歯 約130万年前 G新種(鼠)レブリカ レオポルダミス 約130万年前 ← 発掘現場 約130万年前
B 同定 長谷川D.r(約30万年前 マンモス系統 同定大塚D.r)マンモス類の象(臼歯) 同定 長谷川D.r (約30万年前マンモス系統同定大塚D.r)
ゾウ臼歯


同定 金D.r(中国)G食虫目sp @オキナワハッカネズミ 上腕骨@リュウキュウイノシシ @イシカワガエル 小型コウモリの顎 M小型コウモリの顎
右A番ハシブトカラス 同定 松岡Dr京大トリ化石 E木の化石 小動物 オオヤマリクガメ  ムツアシリクガメ属 N.s.p ムツアシリクガメ属 N.sp


 氷河時代(3万2千年前)に沖縄がアジア大陸と陸続きになれば大型動物(犀、象、熊、馬・・・・・・)が行き来した事でしょう。
                                                        
陸続きの証拠は乏しい

未定種(新種)

オオアタマガメと比較したG大型陸亀の頭 未定種(新種) 未・同定 角谷氏, Hirayama D.r G両生類 脊椎 アシカ科 A 子供の下アゴ化石
B下顎骨
同定Dr.van der Made,Jan
C鰭脚目

カメ化石

カメ半化石化?土の中の甲羅  a 甲羅の突起ウミガメ b 甲羅の突起ウミガメ 
Eリクガメ化石

新刊
NHKブックス[1095 ]  カメのきた道 著者 平山 廉 2007年(平成 19) 10月 30日 第1刷発行
  スッポンモドキ 御船層郡 群馬県 、第三紀 沖縄県 D.r平山確認
HIはテーチス海の化石(アラブ原油と同年代)
 沖縄のアンモナイトは、テーチス海時代のフランス産アンモナイトに似ています。 
1970年 小林 石橋氏が多くの三畳紀のアンモナイト化石を記載しています
レオポルダミス属(中国名 長尾巨鼠属) Leopoldamis edwardsioides 左上顎第一大臼歯 2本を発見。
つづいて大型門歯を2種類発見 約150万年前の新種ネズミ
 沖縄で初めての鰭脚目を発見しました。 私の家を訪ねてきたヤン博士(哺乳類専門)が、同定しました。
海棲哺乳類アシカ科は、大型サメのエサの可能性が考えられる
宜野湾市の普天間洞窟第二入り口発掘には私の娘三名もボランテアで参加しました。 県内一の動物化石(種類)の多さと数(量)です。
 2002年、宜野湾市嘉数のテラガマで上腕骨 大腿骨(人骨)・亀(未定種)・クワビチ(大型の蛙、未定種)・アタビチ(アタビー小)小型のカエル ・ケナガネズミ(国指定天然記念物) 等多くの半化石?が出土しています。       「専門家の同定と公表に期待する」

左上 耳石 a哺乳類化石 左上 耳石 b
哺乳類化石
クジラ化石 a クジラ化石 b
Fイルカ類の歯 Fイルカ類の耳石 Fマツコウの歯
F鯨の耳石
左 イノシシN.sp
第三肋骨

Fジュゴン
海棲哺乳類 海棲哺乳類 脊椎 木の化石 年輪の化石

魚化石

サメの背骨化石 Gさかな化石  G魚化石(歯と顎)

カニ化石

名護市為又 (びーまた)カニ化石 カニ 腹部 カニ 甲羅
深海カニ化石 c 知念砂岩に多い深海カニ化石 a 知念砂岩に多い
深海カニ化石 b
深海のカニ化石A 深海のカニ化石B

軟体動物 貝

クロシギノハシガイLithophaga teres 宮古島産 ツノガイの跡化石 タイワンハナイタヤ C

ウニ化石

ウニ a ウニ b  サンショウウニ Temnopleurus toreumaticus
サンショウウニ Temnopleurus toreumaticus

ノコギリウニ フトザオウニ科 Prionocidaris baculosa annulifera

I中生代のウニ

サンゴ化石

現世 砂地 Aマンジュウイシ −40m 裏面 bマンジュウイシ 浅い海のサンゴ 現世 砂地産 ツノチョウチンガイの一種Caryophyllia paucipaliata  ツノチョウチンガイの一種 topview サンゴ

深海サンゴ

センスガイ(扇子貝) センスガイ(扇子貝) ツノチョウチンガイの一種
Caryophyllia paucipaliata
六射サンゴ類
カリオヒィリア コムプレッサス
Caryophyllia compressus
エノウラキサンゴ Dendrophyllia subcornigera キサンゴ キサンゴ科 キサンゴ キサンゴ科

深海のサンゴ

サンゴ フルイサンゴ類 ヘテロサミア オバリス ジャポニカ ゴカイ類の共生跡の穴 タマサンゴ タマサンゴ

ミクラバキア ジャポニカ Micrabacia japonica
ミクラバキア ジャポニカ Micrabacia japonica  ミクラバキア フンギュス Micrabacia fungulus ミクラバキア フンギュス Micrabacia fungulus 六放サンゴ類 六放サンゴ類

第四紀 初期

a-2 知念砂岩に多い ニッポンホオズキガイ  タテスジチョウチンガイ 左 カクホウズキガイ a-1 トゲクチバシチョウチンガイ 腕足類
大型種フジツボ 背板化石 大型種フジツボ 背板化石 フジツボ類 小型種 第四紀 初期 オニフジツボ 大型種 背板化石b-1
 オニフジツボ 
大型種 背板化石b-2
オニフジツボ

有孔虫化石 (第三紀 後期)

有孔虫化石 有孔虫化石 有孔虫化石 有孔虫化石 有孔虫化石

左 コケムシ類

有孔虫化石
有孔虫化石 下 コケムシ類

有孔虫化石

有孔虫化石

有孔虫化石
星砂 西表 (化石ではありません)浅海の有孔虫

              Kiich Maja

沖縄島、 シカの渡来と矮小化 (島嶼化)とうしょうか
 赤木又と今泊約120万年前(地層) → 山城 楚南約50万年前(地層) →伊波約5万年前(崖の割れ目)) → 上クルク原約2万年前(洞窟と割れ目))  与那城町照間海岸(洗い出し化石)

リュウキュウジカが島に閉じ込められ3分の1の体に変化した。
私が発見した大型のシカ化石は鹿児島大学に貸し出し中
 約165万年前の貝は、化石集の更新世初期にあります。
深海サンゴ(六射サンゴ)の四種類
1 Flabellum.
2 Desmophyllum.
3 Stephanocyathus フルイサンゴ(ミクラバキア科).
4 Leptopenus,

八射サンゴ (Octocorals) 赤, 白, ビンク珊瑚,

マンジュウイシ(クサビライシ科)5cm Fungia cyclolites++.
   沖縄中南部の化石
 第三紀後期から第四紀初期の沖縄中南部は、隆起運動が激しかったとおもわれる。東西の沖縄舟盆と琉球海溝は沈降運動で深くなる時期でした。 中国方面からの粘土は沖縄中南部と宮古島に届くことが出来なくなり、黒潮が蛇行し流れるようになつた。深海石灰岩が謳歌しながら浅海へそして陸になりました。
深海サンゴを紹介します。当時の深海産貝は化石集にのせました。
 沼サンゴは、千葉県館山市沼に深海サンゴが多い事からなずけております。淡水域には昔からサンゴ類、腕足類は棲めません
フルイサンゴの採集方法 その1
貝化石が取れる第三紀の土をフルイで篩い古い珊瑚をさがす。たまにはタマサンゴもある??

礫層と粘土層(髪洗い粉)が繰り返し堆積 第四紀初期  「シカなどの化石を含む」 許田湖辺底 名桜大学の入り口周囲と宇武佐バイバス 羽地支所 古我知 仲尾礫層 (赤い土.クニガミマージを省く)

古生代〜古第三紀

Jフズリナ
L生痕の化石
Iアンモナイト コスモポリタン Hハロビア類 Halobia striaca

I斧足綱
Iウミユリ Iウミユリ I腕足類 示準化石

第四紀 中期

原生動物化石ロドリス石灰岩 ロドリス大型有孔虫 約30〜50万年前ロドリス石灰岩 石灰藻

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