沖縄本島の古第三紀から古生代の化石 Fossil Okinawa Japan
Maja homepage 無断記載の禁止 眞謝
本部町のアンモナイト
| 示準化石 アンモナイト |
示準化石 ワンソクガイ 本部町
示準化石 アンモナイト 本部町
ウミユリ化石 動物化石
三畳紀 二枚貝 本部
ウミユリ 三畳紀 化石の多い石灰岩
ウニ化石
示準化石 フズリナ 五色石灰岩(うふがよう)
| 有銘海岸 |
名護市有銘の海岸 |
名護市嘉陽の北 有銘海岸沿いに貨幣石(カヘイセキ)化石等が見つかります。 グアム島と長崎県のカヘイセキ化石の比較で時代がわかりかけています。
↓ 生痕化石は約4500万年前の貴重な化石です(太平洋側)。
| 国頭村発見者 眞謝 |
国頭村 発見者眞謝 嘉陽層 |
名護市嘉陽海岸 嘉陽層 |
名護市嘉陽海岸 |
国頭村の夜明け、 嘉陽層 |
ネット探索のコピーでの紹介です。 「野田浩司(地球科学系)D.rの話 深海底を陸上で見る(1) 天仁屋海岸 この海岸で崩落したほぽ1m
x 2m大のブロックにこの貴重な深海性生痕化石が保存の度合いはあるが約10個体余が密集して見つかり、その採集と搬出に努カしたが、人力の限界でその収集は断念せざるを得なかった。自然界における、この種の資料の収集には博物館のような組織的な力が必要であることを思い、今もって残気なことと思っている。これらの深海性化石群に関してはまだまだ未詳な事もあり、深海底からこれらの生物個体を採集する事はさらに難しく、むしろ陸上に露出する化石個体の研究から得るものの方が容易といえる。 現在この化石産地から、比較的保存の良い5個体のSpirorhaphe標本を本学に所蔵し、研究に処することが出来る。この種の研究は今目、生痕学(Ichnology)あるいは、生痕化石学(Paleoichnology)と称し、我が国でも研究者が増えてきて新たな学間体系が創られ、研究の視野が広がりつつある。薪しい古生物学の一研究分野として国際的に位置づけられ、国際的専門誌「Ichnos,
An International Journal for Plant and Animal Traces」が1992年に Harwood Academic
Publishersから創刊され、年間相当数の研究諭文が公表され、今日に至る勢いになっている。」
もつと詳しく調べたい方は ネット探索 深海底を陸上で見る(1) を入力して下さい 研究のため天仁屋海岸で採集したい方は、[天仁屋地区の区長の了解が必要です。](新聞記事の一部より) 石の色をみわけるのが化石発見のポイントです(がけ崩れの危険がありますので、気をつける事)
| 古生代の化石 |
二つに割れてたAと B |
|||
| 二畳紀 |
フズリナ化石 |
本部町塩川のフズリナ産地 私が見つけた場所ですので公表します。 又、本部町大嘉陽のフズリナ産地も、私が見つけた場所です。
(塩川 崎本部から山里の間の石灰岩は古生代です。 化石産地が点から線に拡大する)
上の写真産地は道路拡張工事中ですので 緊急の採集を望む 印刷して現場に行くことをお勧めします。2006/12/30
化石の採集のコツ
カヤウチバンタの宜名真トンネルから1km先に三畳紀〜ジュラ紀の化石があちこちで見つかるが、稀産です。堆積粘土の硬い塊を注意深く砕くと小さい空洞が現れる。ルーペや虫眼鏡で、化石の独特模様を丹念に探す。
本部町瀬底島のアンモナイトは平たく小さいので、堆積粘土層(紫色)の硬い塊を層に沿って何度も割る。二枚貝に見えるのは三畳紀のハロビア類です。
Kiich Maja