西表島 IRIOMOTE IS.
Maja 西表星立海岸に流れ着いた種子と約4000万年前の石炭
| (星立海岸) 中新世後期 |
(赤離島の対岸) 第四紀中期 |
西表石炭にはイオウ(黄色)が多く含む |
大見謝河口付近にマルスダレガイ化石が見つかるということで、そこに行きましたが地層は深海の堆積岩でした。浅い棲かのマルスダレガイ化石はでませんでした。 そこから1km以上離れた所には琉球石灰岩の露頭がありました。
白浜へぬける旧道路(レベル約40M)の崖右手の方に、黒い層があります。左の崖には石炭層はありません。 断層は確認できない。 黒い層の傾き、礫を観察した結果 私は第四期中期の地層と思う。マルマボンサンの琉球石灰岩(下部礫層)とフィンガー関係(同時代)にあたる
| 第四紀中期 |
二次堆積石炭 |
白浜の旧道路脇 |
(二次堆積石炭) |
白浜の旧道路脇 |
| 123456789(祖納) |
約4000万年前の石炭産地 船浮湾 |
花粉分析の論文は間違い ⇒ | 二次堆積石炭(白浜)第四紀中期 |
第四期中期と思うので論文の花粉分析表に要注意
| 推定100万年前の堅い地層 |
白浜旧道の地層と同時代の地層 |
琉球石灰岩と地層 |
| マラリア被害地 |
土器無し貝塚 |
キバウミニナが多い |
マングロープ林 |
西表島の石炭は、遠くから海流に運ばれた海底に堆積した植物ですので層が薄い。
近くには島がないので、河口に棲息する ピカリア(ピカリヤ)化石は発見出来ません。
眞謝喜一 kiich Maja